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楽園は東京から2時間半!『新島』1泊2日で青い海と大自然と美味い飯[高速ジェット船][居酒屋日本橋][barまると][サーフィン]

楽園は東京から2時間半!『新島』1泊2日で青い海と大自然と美味い飯[高速ジェット船][居酒屋日本橋][barまると][サーフィン]

こんにちは、

air-GINZAの長門です。

(初めましての方はこちら)

先日、

2連休をいただいたので

「何かしなきゃ!!!」

と、得意の休日貧乏性が出て

調べに調べ、

2連休を超有効活用できる

最高の方法を見つけました!!

その名も

ここが東京??

都心から2時間半!超絶きれいな海とレトロな景色を楽しめる

1泊2日『新島』の旅!!

まずは、早朝の竹芝桟橋

浜松町近くの東京のど真ん中に船着場がある。

めちゃめちゃ便利な場所。

ここから『新島』行きの高速ジェット船に乗ります。

『新島』への行き方

『新島』への行き方は3つ。

この竹芝桟橋から

大型客船で深夜発で8時間

もしくは

高速ジェット船で2時間半

あと、調布までいけば

45分で到着する飛行機に乗れます。

今回の弾丸旅では、高速ジェット船をチョイス

朝7:45に出港して

10時過ぎには『新島』に到着

この日の東京は雨

『新島』が晴れてることを願う

ドキドキしながら船内の乗り込む

座席は新幹線みたいな席

時速80kmで進むので、甲板にはもちろん出られない。

高速で、半分空中に浮いているので

船酔いの心配もない

いざ、出発!!!

しかも、嬉しいWi-Fi付き

海のど真ん中でも、ネット環境は快適

朝からビール飲んでるし

適度な揺れで、2時間半は爆睡。

ワープしたように

『新島』到着!

潮の流れの影響で

メインの港ではないところに到着

こういうところも島っぽいw

港では、様々な民宿・旅館・ホステルの人たちが

パネルを持ってお出迎え

見たことない風景に興奮して

あまりいい写真が撮れなかったw

車を走らせること10分ほどで

今回の宿

「大野屋」さんに到着

冷房が効いてなくてめちゃめちゃ暑い😵

チェックインの紙を書いたら

お部屋の準備ができるのが14時

それまで自由行動。

自由行動と言われても、何をしていいのかわからないw

とりあえず、大野屋の女将さんにもらった地図を片手に

「メイン通り」と呼ばれているところに向かう。

お土産やが数店舗、

とりあえずビールを買って見た。

人が全然いないw

そして、違和感のある全部の車が「品川ナンバー」

やることもないし、

腹も減ったので

名物の「島寿司」を食べに

地元の名店

「栄寿司」へ

きれいな店内、

オープン間もない11時30分

スムーズに入れましたが、15分もしないうちに満席

タイミング良かった

一番の目玉、

「島寿司」

定番の寿司盛り合わせ

至福の時

分厚いネタが漬けになっていて

甘めのシャリに絡んで美味!

上に乗ったカラシがアクセントになって、島感が出ててグッド

腹もいっぱいになったので

まずは島を回ってみよう!ってことで

どさん子ラーメンの隣の店で

電動自転車をレンタル。

身分証とか全く必要なくて

名前・電話番号・旅館、この3つでOK

確かに自転車持って逃げられないもんね

果てしなく続く同じ景色

人は全く歩いてないw

そして、メイン通りから

約15分、

サーファーの聖地とされる

「羽伏浦海岸」へ

めっちゃ青い!!!

すげーきれいな海

そして、人が全くいない

この日は、サーフィンできるような波が全く無く

板を持ってこなくて良かったなと。

最高の休日感満載!!

波の音を聞きながら

ただただゆっくりと過ごす

日頃の疲れが吹き飛びます

その後は

自転車をぶらぶら走らせつつ

一度、大野屋さんに戻り

冷房の効いた部屋で

ちょいと一眠り

夏休みの昼寝のような気持ちいい眠り

そして、目が覚めてから向かったのは

目覚めの海水浴

隣には

露天風呂がある前浜海岸の端っこまで

自転車を走らせる

本日はここで海に浸かろう

ちらほら人はいたけれども、

海に入っているのは4名ほど。

 

あまりに人がいないと入ってはいけない海なんじゃないかと不安に襲われる。

岩場もあるので、モリを使って魚を突いて

獲れた魚をBBQなんて楽しみ方もあるみたい。

次回来た時に挑戦しよう。

 

そして、ある程度体が冷えたところで

風呂に。

湯の浜露天温泉

24時間入れる混浴の露天風呂

岩場の上にあるので、景色がヤバイ

お湯の温度も高めで身体が芯から温まる

家族連れで賑わう

全然混んでないのだけれども、

島全体に人が少ないので

とても多く見えるw

ひとっ風呂浴びたところで

夕食へ

居酒屋「日本橋」

中央区に住んでる人間としては

慣れ親しんだネーミング

「日本橋」

今宵はここで

レトロな内装の店内に

島の名物料理のメニューが並ぶ

定番の居酒屋メニューで

大好物の「ししとう」

恐る恐る注文して見たら

めちゃめちゃ美味かった「岩のり」

最高だった「シマアジ」

わさびと少量の島とうがらしをつけて食べると

超肉厚のアジの中に爽やかな辛さがベストマッチ

島焼酎のソーダ割りが合う

何杯飲んだかわからない

途中から料理の写真も忘れてる

そして、「日本橋」のお兄さんに

「この後飲めるとこある?」と聞いて

紹介してもらったのが

Bar「まると」

古民家を改造して作った

小洒落たお店

ゆったりとしたスペースで観光客や地元民が語らうスペース

島っぽいお姉さんがカウンターに。

めちゃめちゃ喋ってくれて楽しかったです

島の名物「くさや」とともに

他の島の焼酎に手を出したりして

最後は、「島レモンサワー」

島の麦焼酎がいい香りで夏を感じました。

なんだかんだで、

12時近くまで飲んでました。

このまま旅館に帰って爆睡

次の日を迎えます。

2日目

16時が帰りの便なので

ゆっくりめに起きて

旅館で朝食

畳の上で食べる食事はなんだか懐かしい

その後に、もう一度寝てからチェックアウト

この日は、特にすることもなく

海水浴へ

前浜海岸、

相変わらず人がいなくて、入っていいかわからない。

ただ、昨晩のBar「まると」の人が

海の家もやってるというので、海岸の一番端っこのポイントに

『新島』でたった一個しかない海の家

ただ、12時くらい営業開始のゆったりな島時間

んーーーー。。。。

海の家、というか

海の店???

でも、これが一軒あるだけでめっちゃ助かるw

結局、昨日と同じ「島レモンサワー」

めちゃくちゃハマってる

写真で伝わるかわからないけど

死ぬほど透明な海水

つま先までクリアに見える

ゆったりと3時間ほど

優雅な時間を過ごすと

もう島の時間も終わりに近づく

自転車を返却ついでに

隣の「どさん子ラーメン」

海で疲れた身体に染みる味噌

100%美味い

まだちょっと、この島にいたい気持ちを残して

新島港へ。

最後に南国感を演出する

コロナを飲みながら

新島の青い海の景色を堪能

1泊2日、

充分に楽しめました。

東京から2時間30分

楽園はここにありました。

また、絶対来年も再訪します!!

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